USJ・カジノ事業参入へ向け複数の海外業者と交渉中
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)がカジノ事業へ進出を考えている事は以前から報じられてきましたが、現在本格的に複数の海外業者と共同事業に向けて交渉に入っているようです。
新たな一手、経営立て直しなるか
USJは2001年にテーマパークとして開業、大阪市などを中心に複数の出資も受け07年には上場も果たした、国内で有数の話題性と知名度を誇る施設です。しかしリーマンショックなどで入園者数も落ち込み上場廃止、悩まされる状況が続いていたものの、新しいサービスも続々と発信し徐々に経営も上向き水準になってきていると言われています。
そして今、日本における「カジノ設置」は成長戦略の要とも言われ、海外からもとても大きな注目が集まっている事業であり、テーマパークとして更なる拡大を図るUSJにとってはどうしても掴みたいチャンスと言えるでしょう。
候補地は東京・大阪、そして沖縄
沖縄県には名護市が市内に所有する自然動植物公園「ネオパークオキナワ」が解説候補地として挙げられており、新しいテーマパークを建設し相乗効果で盛り上げていくという可能性が語られています。
国内でカジノ設置最有力地とも言われている大阪は、USJの本拠地でもあり当然この地でもビジネスを起こしたいものの「橋下徹大阪市長、信頼は無いとUSJカジノ参入を否定」とも報じられており、随時交渉が進められているようです。
まだまだ解決すべき課題はありそうですが、日本人にとって馴染みの薄い「カジノ」を、日本のテーマパークがどうサービスに絡め提供してくれるのかには今後も注目されそうですね。
公開日:2014/08/13 | カテゴリ:ギャンブルニュース






















