Category:ギャンブルニュース
2014/08/19
横浜市を候補地とし、「京急」カジノ参入へ
多くの企業が名乗りを上げ、与える経済効果の高さに更に期待がかかる日本カジノビジネス。そのような中、京浜急行電鉄からもカジノ運営へ参入を目指すと発表が行われました。
見据えるビジョン
当然現段階では日本でのカジノはご法度。ですので何よりの前提とし国会で審議中の「カジノ設置の推進法」が成立しなくては話はすすみませんが、多くの企業が我先にシェアを掴もうと次々にビジョンを提示しています。
京急の場合自社のホテルが東京都のお台場にある為、その場所を中心としカジノ・ホテル・国際会議場などを備えた統合型リゾート(IR)をまず提示しており、横浜市の山下埠頭も建設の候補地と見ているようです。
事業拡大、そして雇用問題解決へ
既に専属のプロジェクトチームも社内に立ち上げているようで、事業費は5千億~6千億程、2020年までの開業をめざすと発表されています。建設が完了すれば数千~1万人規模の新規雇用の創出も期待できるとされており、安倍政権が成長戦略の要とする意図も見えるようですね。
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)もカジノビジネスに参戦を発表している他、長崎市もハウステンボス周辺でカジノを含むリゾート施設の開業を目指す考えを示していたりと、日本の「テーマパーク」の在り方が今後変わってくるかもしれません。
公開日:2014/08/19 | カテゴリ:ギャンブルニュース






















